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Ecoブログ

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廃油石鹸作り方

2022-03-19
カテゴリ:環境
注目オススメ
「ラウダート・シを生きる」廃油石鹸作り
エコ活動の一つ、「廃油石鹸作り」が各修道院で行われています。
修道院や事業所から集められた使い古しのてんぷら油を用い、EMを入れたり、アロマオイルを入れたりして、いろんなバージョンの石鹸も作られています。今回、25年前から廃油石鹸作りをしているという姉妹を取材し、その模様をお送りします。

蜜ろうラップ作り ワークショップ開催(本部)

2022-05-31
カテゴリ:環境
注目オススメNEW
4月の院長会にて 、使い捨てプラスチック削減のための蜜ろうラップのワークショップを開催しました。皆さん真剣に取り組んでいました。
以下、簡単な作り方を紹介します。




(作り方)
※下準備 布は作る大きさに切って水洗いし、乾燥させる
1)アイロン台の上に新聞紙、クッキングシート、布の順に重ねる。
布の上に蜜ろうを並べる。  10㎝×10㎝で3g使用。その上にクッキングシートを重ねる。

2)低温(80~120℃)でゆっくりとアイロンをかけて、蜜ろうを溶かす。

3)アイロンをかけ終わってしばらくすると、クッキングシートからはがれる。 もう、完成です!!



 

蜜ろうラップはピーンと張っていますが、包むものに合わせて、そっと手で温めると器や果物、野菜の形にそわせて包むことができます。
蜜ろうラップは、電子レンジや保温庫では、温度が高くなり、ろうが溶けてしまうので使えません。
もしも、誤って使ってしまっても、もう一度アイロンをかけることで、よみがえります。

 
蜜蝋ラップは、思っていたより簡単で、カラフルな布で作ることができます。
布は綿または麻を使います。
食品を直接包むことができるのでプレゼントのラッピングペーパーとしても使えます。
 
使用後は、サッと水洗い(40℃くらいのぬるま湯も大丈夫)して干しておきます。
直射日光や、高温になる場所は避けて保管してください。
油が気になる時は、薄めた洗剤で軽く洗ってください。
皆さんもチャレンジしてみませんか?

みつろうラップ作成(下五島地区)

2021-12-03
カテゴリ:環境
オススメNEW
皆さん、みつろうラップというものを知っていますか? 
 日常で使うプラスチック製品を少しでも減らすために、最近見直されているのが「みつろうラップ」です。「みつろうラップ」の魅力と、みつろうラップを作ってみよう会を開催した模様を紹介します。
みつろうラップとは?
みつろうラップは、布にミツロウを染み込ませたラップのこと。手で温めると、みつろうが柔らかくなり、器や食材をぴたっとラップしてくれます。
みつろうラップのメリット
 洗って何度でも使え、食品の鮮度とおいしさが長持ちし、自然由来の素材で安心・安全なものです。
  しかし、一方で知っておきたいデメリットもあります。みつろうの特性上、熱を当てると液体状になって溶け出してしまいますので、お湯で洗ったり、電子レンジで温めたりしないように気を付けましょう。生肉や生魚、酸の強い食材を包むのにも適していません。
そんな「みつろうラップ」を作ってみよう会を開きました。
事業所主任会のメンバーと3人、一般の参加者3人と子ども1人の全部で7名集まりました。布選びから「どれにしよう」「これも可愛い」と楽しそうな声が飛び交っていました。次はその布を好きな大きさにカット。「野菜を包むならこれくらいかなぁ」など包むものを想像しながら・・・みつろうを布の上に並べ、その後アイロンでみつろうを溶かして布にきれいに染み込ませたら完成です。完成したみつろうラップにみんな「可愛い~♡」と大喜び。自分で作ると布も大きさも好きなものが選べるので本当にお勧めです。なにより楽しいです!! 
 地球にも食物にも優しい「みつろうラップ」。皆さんもぜひ作ってみてください!!

食品ロス削減カード作成

2021-10-16
カテゴリ:環境
注目
シリコンラップも使っています
環境グループで他の修道院が取り組んでいることを分かち合っていただき、地球環境のために本部でも何か取り組めないかと、早速作ってみました。
本部修道院の食堂に何日か前から登場です♪
お告げのマリア修道会
〒851-1132
長崎県長崎市小江原4丁目1番1号
TEL.095-846-8300
FAX.095-842-0079
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