本文へ移動

聖堂内陣

聖堂内陣の紹介

聖堂内陣は、聖書の天地創造に基づいています。
中央の十字架は神であり、人となった主イエス・キリストです。 
その後ろからあたたかい光が差し込んでいます。太陽です。聖書の初めに、「神は天地を創造された。」「光あれ。」とあります。
波のような模様が壁の上と下にあります。空と海です。 
左右の壁には最初の人間アダムとエバの顔と月が描かれています。
壁全体には、ロザリオの珠がいくつも連なって刻まれいてます。
私たちは聖母マリアに対する信心の一つ、ロザリオの祈りを伝統的にも大切にしています。姉妹たちとまごころ会員の祈りが繋がり、聖母の取次によってキリストに向かっていくよう、思いが込められています。
中央祭壇の銀板には、モロカイ島でハンセン病者のために一生涯命をささげたダミアン神父の精神を創立当初の命がけの精神、Fiatと重ね合わせて、その島の石で銀板に彫刻が施されています。
十字架の道行きも含めた聖堂内のデザインは、
彫刻家烏山健治氏です。
お告げのマリア修道会の歴史と精神を
よく表してくださっています。 
お告げのマリア修道会
〒851-1132
長崎県長崎市小江原4丁目1番1号
TEL.095-846-8300
FAX.095-842-0079
0
3
8
9
4
1
TOPへ戻る